那覇市金城町 石畳
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作品説明
沖縄県那覇市金城町の石畳です。ここは首里王朝時代に築かれたと言われる通りで、かつては首里城から港まで続いていたといいます。
首里城は高台にあり、そこから敵船が見えた時に、一気に戦車(当時のやつですよ)を港まで走らせるため、石畳に道路整備が為されたということです。
とはいってもそんな有事はほとんどなく、日常的には庶民の生活道路として使われていたそうです。
現在残っているのは300メートルほど。
すべてが灰と化したといわれる先の戦争の被害を逃れ、奇跡的にここだけが残りました。
首里城のすぐ近くにあるにもかかわらず、ここを訪れるひとはほとんどいません。
過去も現在もここで生活する人がいるという生活感、人の温かさを感じることができて、私はこの場所がとても好きです。
通り沿いに、あたりを一望できる素敵なカフェもあるので、悠久の歴史に想いを馳せるのも良いと思いますよ。
ちなみに、「ちゅらさん」の古波蔵家(外観のみ)も、この通りにあります。
| 撮影日時 | 2009年10月17日 16時24分 |
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| 投稿日時 | 2009年11月12日 03時07分 |
| 閲覧回数 | 556 回 |
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ここに座って、缶ビールでも飲みたい気分です。